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インラビングメモリー会社情報

会社概要


沿革

商標について
株式会社インラビングメモリー(以下「当社」)の商標は、当社の知的財産であり、資産でもあります。
当社の使用許諾を得ることなく、当社以外の製品等に対し当社商標を使用することはできません。
これら商標の無断使用は権利侵害に当たりますので、使用者は速やかに使用を中止されますようお願い致します。

【商標】ディアペット
【呼称】ディアペット
【商標登録番号】登録第5536408号

【商標】DEARPET
【呼称】ディアペット
【商標登録番号】登録第5823271号

【商標】虹の橋のたもと
【呼称】ニジノハシノタモト
【商標登録番号】登録第5685543号

【商標】足あと
【呼称】アシアト
【商標登録番号】登録第5861541号
【商標登録番号】登録第6074935号

【商標】クリメイション
【呼称】クリメイション
【商標登録番号】登録第5907024号

【商標】Dear Family
【呼称】ディアファミリー
【商標登録番号】登録第6016406号

【商標】In Loving Memory
【呼称】インラビングメモリー
【商標登録番号】登録第6016407号

【商標】虹の橋
【呼称】ニジノハシ
【商標登録番号】登録第6068962号
【商標登録番号】登録第6074769号

Profile

代表取締役 仁部 武士
代表取締役 仁部 武士

Takeshi Nibe

1972年 埼玉県生まれ
東洋大学 法学部法律学科卒
趣味はスポーツ観戦(主に浦和レッズ、高校野球)、飲み会。
司法書士事務所、住宅資材のベンチャー企業を経て、石材店を起業。
同時にITベンチャーの経営に参画する。
現在は、人間、ペットのエンディングビジネスに携わっている。
常務取締役 関口 真季子
常務取締役 関口 真季子

Makiko Sekiguchi

1985年 埼玉県生まれ
東京外国語大学 外国語学部卒
社会保険労務士有資格者
趣味は陶器絵付け(主に動物、植物)、旅行(アジア・アフリカ)。
そっくりな顔をした灰色の猫3匹と暮らしている。
大学卒業後、大手コールセンター、社会保険労務士事務所、衆議院議員公設秘書を経て、梱包のパートとしてインラビングメモリーに入社。全事業の立ち上げに関わり、2019年より現職。

Team

社員インタビュー





  • 出産・育休を経て
    2人の男の子を育てながら
    管理職として活躍中

    業務推進部部長 
    システム責任者 
    佐々木 美由紀(30代)

    今どんな仕事をしていますか? インラビングメモリーに入社したのは、2013年の年末です。 長男がまだ1歳になったばかりの頃でした。 それまでは、専門学校で学んだプログラミングの知識を活かし、都内にてSEとして働いていました。長男を5ヶ月から保育園に預けて仕事をしていましたが、生後間もない子の呼び出しは想像を遥かに超えるものでした。 通勤時間と勤務時間が変わらなかったり、出社した瞬間に呼び出しなんてこともよくありました。これは…と思い、転職したのが、自転車でも通勤可能な距離にあるインラビングメモリー(当時ツームワン)でした。

    入社時は、社長と常務取締役(当時はスタッフ)との3名でしたので、お客様対応・発送・オーダー品のお打合せ・霊園様への発送・商品撮影・ページのアップなど様々な事に携わらせて頂きました。その後、次男を授かり、インラビングメモリー初の育休・産休を頂きました。その後、復職し、オーダー品のお打合せから、システムの基盤導入など、社内で私しか出来ない業務を経て、2019年に管理職となり、現在へ至っています。

    前置きが長くなりましたが、現在は、会社内が潤滑に進むように、大規模案件の業務調整や、現場間の調整、製作物の機械メンテナンスや人員配置調整、発送システムの調整、時には現場の作業にも携わったり、備品の管理などもしています。「社内のかゆい所に手が届く」そんな役割で入れたらいいなと思い、多岐に渡る業務を進めています。

    今でも、0歳の子供がいるのに採用してもらった事には感謝しかありません。

    仕事と子育ての両立で大変なことは? 仕事と子育ての両立で大変なことは特にありません。 と言っても、綺麗事に聞こえるかなとは思います笑。

    もちろん今はだいぶ減りましたが、呼びだしがあれば、仕事を調整やお願いをしてお迎えに行かなければならないことや行事等でお休みを頂くこともあります。 本当に良い会社で、理解があり、嫌な顔されたことがないので、救われています。 どうしても終わらない業務などは、自宅にて作業することもありますが、意外とはかどったりします。いい意味で、自由に自分のペースで業務を進められるのも管理職ならではかもしれません。

    また、仕事と子育てって真逆に位置していると思っています。子育ては、24時間低速マラソンをしているイメージで、オフでも自分が体調不良でも年末年始なんかも関係なくずーっと生活の一部としてあるもので、文句も言われるし(本当に稀に感謝されますが)、基本的には評価もされず、ゴールもないものだと思います。 仕事は、逆に、時間内にどれだけ効率よくスムーズに進められるかが大事で、頑張ればその分、評価もされるし、感謝の言葉を頂くこともあります。

    全く違う性質があるからこそ、業務時間内は仕事に集中して、達成感を味わえる。業務が終われば、低速マラソンに戻るというような切り替えができています。

    あえて言うならば、自分の時間が欲しいことでしょうか。 でもきっと段々子供の手が離れて、自分の時間が取れるようになったら寂しいと思うのでしょうけど笑。ないものねだりですね。

    仕事のモチベーションは? 仕事のモチベーションは大きく2つあります。

    自分が手を動かす業務の時には、計画して、業務を進めて、予定通りに完了する。パズルがカチッとはまる達成感がモチベーションとなっています。 集中して、物事に取り組む。周りの声が耳に届かないくらい没頭する。そうすると不思議と頭がすっきりします。これは子育て中の私生活ではないことなので、仕事ならではだと思います。

    また他のメンバーと業務を進める時には、いい塩梅に動いてくれたなーと言う感想を持ってもらえた時しょうか。 先回りして、動いたほうが相手にとってその後がスムーズだったり、予め確認してすり合わせをした方が良かったり、と相手と状況を見て、動くように心掛けています。 私の中では、この人のために動きたいかどうかは結構大事な要素かもしれません。 佐々木と組んだからスムーズに進んだなと思ってもらえたら、これ以上のことはないと思っています。

  • パートから正社員へ

    縫製室 リーダー 
    鈴木 由香(40代)

    今どんな仕事をしていますか? メモリアルクッションや骨袋、敷物などミシンを使って製作したり、名入れのお骨壷や仏具などを作る仕事をしています。

    パートから正社員になった理由は? 子供が大きくなって働く時間を増やそうと思ったのがきっかけです。
    社員の方とのなにげない会話の中ですぐに面接をしてくれました。

    正社員として仕事をしてみてどうですか? 子育てがひと段落して出産を機に仕事を辞めてから10年以上のブランクがありました。
    現在の会社は社員が20.30代が中心とした会社なので柔軟性があるというか、ひとりの意見を尊重してくれるので働きやすいです。

    仕事のモチベーションは? 現在の縫製の仕事は私が社員になってから出来た部署になります。
    こんな骨袋があったらいいなという意見からアイデアを考え、生地を形にしていくのは楽しいですし、やりがいがあります。
    完成まで何度も試作品を作り、いろいろなものを参考にしながら悩みますが実際に商品が出来上がった時は本当に感動します。

    InstagramなどのSNSで自分が作ったお骨袋や仏具で供養してくださっているのを見ると本当にうれしく思いますし、きちんとしたものを作らなくてはと身の引き締まる思いです。

    好きなこと、得意なことを生かして仕事ができるのがこの会社の良いところだと思いますし、わたしも正社員として、もっと力になれるよう頑張りたいです。

  • フリーターから一念発起、
    得意を磨いて
    今は唯一無二の存在に

    制作企画部 部長 
    斉藤 久美子(30代)

    今どんな仕事をしていますか? 新商品の選定、商品撮影、商品ページの制作までを行なっています。学生時代、写真を学んでいた事もあり、入社時から撮影担当として商品をより魅力的に見せられるよう頑張っています。

    他にはオリジナル商品のデザインや、パッケージデザイン、実店舗の掲示物・オンラインショップの同梱物などの印刷物・イベント時に使うものなどのデザイン全般と、広告の管理、実店舗の管理なども担当しています。

    私の仕事内容は、努力や工夫をした分が売上として見えやすいのでプレッシャーも多いですが、上司からのフォローや仲間達のサポートもあり、良い環境で働けています。

    フリーターから転職しようと思った理由は? 学生の頃からアルバイトをしていた個人経営の居酒屋で、卒業後もそのまま働いていました。
    料理の撮影やショップカードデザインなど、やる事も多岐に渡り充実していたのですが、拘束時間が長く仕事が終わるのも深夜で、シフト制だったので生活リズムも不規則でした。

    社員に誘っていただいた事もありましたが、ずっとその生活でいるわけにはいかないという思いがあり、お断りしていました。

    20代後半になり、同世代の友達が家庭を持ったり独立したりと新たなステップを踏み出している中、私も将来の事を考えて環境を変えたいと思いたち、就職活動を開始しました。

    一般職に求められるようなスキルは特にない私でしたが、面接の中でPhotoshopが使える事や写真が得意な事をお話したところ、採用していただきました。

    正社員になってよかったことは? 就職する前は、サービス残業ばかりの会社に勤めるなら時給で働いた方が良いと考えている部分もありました。

    実際に入社してみると残業はほぼなく、定時を5分過ぎた頃には会社に誰もいないという事もあり、大変驚きました。18時に仕事が終わると自由な時間も多くとれ、プライベートも充実しました。

    また、アルバイトではどうしても時給に上限があり、どれだけ売上に貢献しても収入が変わる事はほぼありませんが、社員となると自分の貢献度がそのまま昇給やボーナスへとつながります。

    自己肯定感が低めな私ですが、色々な事をこなしていくうちに段々と自信もつきましたし、きちんと評価していただける事で、更に頑張ろうという気持ちになりました。

    私が入社した頃の会社は、社員が6人・店舗は1店舗のみでしたが、この数年で社員は40人をこえ店舗は6店舗と、驚くほど成長しました。
    その過程で私も多くの事を経験させていただき、一緒に成長できたと思います。

    最近では新型コロナが問題となっていましたが、フリーターだったら仕事がなくなっていた可能性も高く、社員として安定して働ける今の状況がとてもありがたいと思いました。

    お客様から感謝のお声をいただく事も多い仕事ですし、保護犬・保護猫活動などの社会貢献も行なっており、この仕事・この会社の一員としていられる事を誇りに思います。


  • 異業種からの転職

    カスタマーサポート室 
    リーダー 小笠原(40代)

    今どんな仕事をしていますか? 楽天市場などのインターネットショッピングサイトからの注文の処理や、お客様からの問合せ対応を中心に行っております。
    電話やメールを使って、お位牌などのオーダーメイド商品のお打合せも担当しております。
    社内では一番お客様に近い仕事で、ご注文についてのご相談はもちろんですが、供養についてのお悩みを伺ったり、内容は多岐にわたります。

    前職はどんな仕事でしたか?転職しようと思った理由は? 前職はエステティシャンです。
    いわゆる大手エステティックサロンで働いていました。
    前職は休みも少なく、朝も早く夜も遅くまでの勤務で、なかなか家族との時間が取れないのが悩みでした。
    そんな中、夫が転勤することになり、引っ越しを機に転職することにしました。

    異業種からの転職、不安はありませんでしたか? インラビングメモリーでの仕事はネットショップの受注処理ということで、パソコンは必須です。
    前職ではパソコンを使用する事がほとんどなく、パソコンの知識も全く無かったためとても不安でした。
    ですが、皆さんが丁寧に教えてくださり、安心して取り組む事ができました。

    実際に仕事をしてみてどうですか? やはりパソコンでの業務は慣れるまで不安でした。
    でも職場の雰囲気が良いので質問もしやすく、わからない事はすぐに聞く事ができます。

    お悔やみのお仕事ではありますが、職場は活気があり和気あいあいとしています。
    年齢も様々ですが、どのスタッフも協力して仕事をしよう、お客様のお力になりたい、という思いが強く、私もたくさんの刺激をもらいながら切磋琢磨しています。

    間違いの無い処理をすることが大切ですが、顔が見えない関係だからこそお客さまの想いを想像し、考えや気持ちに寄り添うことを一番に考え仕事をしております。

    難しいと感じることもありますが、お客様から「ありがとう」と言っていただけたときにはこの仕事でよかった、と思います。
    エステとはまた違う、達成感を感じていますよ。