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パート→
販売促進部 ショップチーム
短時間正社員→
正社員へ
ディアペット大阪・名古屋 店長
荒木 (30代) 2016年入社
どんな仕事をしていますか?
ディアペット大阪・名古屋の店長として、店舗運営を行っています。
店頭での接客・販売、スタッフ育成の他、実店舗における作業の効率化など、スタッフがより働きやすくなるよう務めています。
実店舗はご家族さまが様々なペット供養のかたちに出会う場です。少しでもスタッフがご家族さまに寄り添い尽力できるように、スタッフの働く環境を整えることが私の仕事と言えます。
また、ペット供養やペットロスについて沢山の方に知っていただけるよう、SNSなどを通してPRも行っています。最近ではnoteやブログでさまざまな情報を発信中です。
正社員になる前は、パート、短時間正社員だったと聞きました。
差しつかえない範囲で、その働き方を選んだ理由を聞かせていただけますか?
ディアペットに勤める以前は短期アルバイトばかりしていたので、いきなり正社員という働き方を選ぶことに漠然とした不安を持っていました。
学生時代に不登校気味だったこともあり、大人になってからも仕事を探す上で「長期的に勤めることが自分に出来るのか」「勤め先にご迷惑をかけることにならないか」という悩みを抱えていたんです。
そのタイミングでディアペットの求人を見つけ、仕事内容に惹かれるとともに、パートならば長期勤務でもなんとか頑張れるのではないかという思いから応募しました。
小売店での販売は初めてでしたし、供養品の知識もゼロからのスタートです。
不安もありましたが、分からないことがあったり、何か困ったことがあった際にはしっかりとサポートしていただけたので、長く抱えていた「長期的に勤めることが出来るのか」という不安もだんだんと和らいでいきました。
正社員のお話をいただいた時にも同様の不安があったのですが、まずは短時間正社員として勤務するというステップを踏ませていただけたので、とても有難かったですね。
どうしてディアペットで働いてみたいと思ったのですか?
愛猫を亡くしたことをきっかけに、うちの子の供養を始めたんです。
おりんやロウソク立てなどを探すことに苦労した経験から「ペット仏具のお店ってないのかな?」と思っていた頃、たまたま目にしたチラシに”ペット仏壇仏具”という言葉を見つけました。
「そんなお店があるの!?」と、とても驚きました。それがディアペットの求人広告だったんです。
ペットの供養品を探す大変さは身に染みて知っていたので、こんなお店があるなんてすごい!働いてみたい!と直感しました。
求人を見つけたのは、ペットロスのどん底から何とか抜け出した頃でした。
そして、闘病中も懸命に生きるうちの子の姿に感化され、「あの子みたいに頑張って生きよう」と決意した頃でもあります。
「これは、あの子がくれたご縁かもしれない」
そんな思いで求人に応募したことを覚えています。
実際に仕事をしてみてどうですか?
正直に言えば、入社当時はとても大変でした。
ペット供養や供養品の知識など覚えることがとても多かったので、教えていただいたことを必死でノートにまとめていました。
分からないことがあれば何でも聞ける環境を作ってくださっていたので、調べても分からないことは本当に何でも聞いていましたね。
大変ではありますが、知識やスキルを得た分だけご家族さまのお力になれるのだと今も日々感じています。
多くのご家族さまは、悲しいお気持ちだけではなく、供養についての不安も抱えていらっしゃいます。
そうした不安を伺いながら供養品に触れていただき、ご自身にぴったりの供養の方法を見つけていただけるととても嬉しいですし、やりがいを感じます。
また、私は普段大阪のお店にいるので他の勤務地にいるスタッフになかなか会う機会がないのですが、それでもそれぞれのスタッフから仕事への熱意をすごく感じるんです。
リモート会議では常に「ご家族さまのために何か出来ることはないだろうか」という思いを軸にして話し合っていますし、それが当たり前の職場なんですよね。
みんな動物が本当に好きで、だからこそペットと呼ばれるかけがえのない家族を見送る悲しみを理解している。
みんなの仕事への熱意に刺激を受けながらもあたたかさに救われることも沢山あって、素敵な会社に出会えたことに感謝しています。
社員インタビュー

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