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- Interview -

どんな仕事をしていますか?

 実店舗にて販売業務、商品の発注・在庫管理、店舗メンテナンス、スタッフ育成など店舗運営全般を行っています。
また、供養祭やワークショップなどのイベント運営も行っています。

もともとディアペットのお客さまだったと聞きました。

 そうです。愛犬のポニ吉が旅立ち、火葬をどこに依頼するか悩んでいたところ、「火葬前にお葬式として住職の読経により供養した後、お別れができる」という所を見つけ、特に宗教などのこだわりはないですが、最後のお別れはきちんとした形式でやろうかと家族で話し、お願いしました。
しかし、実際には住職がいらっしゃるのではなく、ラジカセで読経を録音したテープを流すというもので少しがっかりしてしまいました。
ただそこで初めて、ペットの仏壇や仏具があることを知り、ネットで検索しディアペットを見つけました。

 色々と調べていく中で供養祭をやっているということを知り、お別れの時のがっがりした気持ちが少し心残りだったので、 虹の橋みんなの供養祭へオンラインでの参加を決めました。
供養祭ではモニターにペットちゃんたちの写真の映写を行っていますが、当時ポニ吉の写真が画面上に現れたとき、正直「あ~、ポニ吉は本当に亡くなったんだ。」と悲しくなったのを覚えています。
でも、住職の読経と名前の読み上げをしていただき、火葬の時の残念な気持ちが少し晴れ、改めて供養できたことに安心しました。
ポニ吉のためでもありましたが、結果自分のためにも参加して良かったと思いました。

どうしてディアペットで働いてみたいと思ったのですか?

 ディアペットを知った時、お店(ネットページ)の雰囲気が優しくあたたかい印象で、商品としては悲しいものを扱っているけれど、とても好感を持てました。
また、スタッフの経験やお店としての想いなどが載っていて、ペットとの別れにこんなにもターゲットを絞った仕事があることに驚くと同時に魅力を感じました。
ポニ吉がいなくなったばかりの当時のわたしは、このお店を知ってなんとなくホッとしたのだと思います。
そんなお店でぜひ働いてみたいと思い、応募しました。

実際に仕事をしてみてどうですか?

 以前も接客の仕事をしていましたが「ありがとう」といただく言葉の重みが違うように感じています。
それはやはり、大切な存在・命と繋がるお仕事ならではだなと思います。
難しいこともありますが、その分お客さまからいただくお声がとてもあたたかく、逆にこちらが笑顔にさせていただくことも多いです。

 また、上司との距離が近いため、悩んだりした際にはすぐ相談できる環境なのは心強いです。
供養に携わる仕事ですが、職場環境も良く、同じ経験をしたスタッフ同士助け合いながらご家族さまのお役に立てるこの仕事は、素敵な仕事だなと思っています。


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